アレキサンドライトとダイオードの違いは?

ひげ脱毛したい!30男の「ヒゲ(髭)の永久脱毛体験記」

アレキサンドライト/ダイオードレーザー


アレキサンドライトレーザーとは?

アレキサンドライトレーザーは医療用レーザー機器として使われています。アレキサンドライトという宝石を使って波長を出し、黒色(メラニン)に反応させるレーザーです。毛根や毛乳頭に含まれるメラニンはこのレーザー光をよく吸収するのでどんどん破壊されていきます。

皮膚は透過するので肌の表面にダメージを与えることなく脱毛ができます。メラニンに反応する為肌の奥にある毛根はもちろんの事、しみやそばかすの治療にも使われています。

他にも美肌効果があることも確認され、小じわや肌のハリを改善する治療にも用いられています。治療が行われる際、1回の照射時間は0.1秒とごく短く、冷却スプレーを噴射しながら行われるので、お肌に配慮しながら脱毛していくことができます。

ダイオードレーザーとは?

ダイオードレーザーは医療用レーザー機器として使われています。低出力、低エネルギーで体に優しいのが特徴です。

パルス照射で、コンマ数秒の速さでスイッチのオン・オフを繰り返し肌の温度を上げることなくメラニン部分(毛根)に集中して照射することができます。

更に、肌へのダメージを少なくするために予め皮膚に冷却ジェルを塗り、その上から直接装置を押し付ける事で冷却作用が働くという方法で行います。

深部にある毛根も、ダイオードレーザーの特徴である光の波長が広い事により、処理が可能になりました。日焼けした肌や色素沈着が多い肌の人にはお奨めです。

アレキサンドレーザーとダイオードレーザーの違い

日本人に適しているレーザー機器は、アレキサンドレーザーとダイオードレーザーとされています。二つを比較した時に、脱毛効果に大きな差はないとされています。

決め手は、日焼けした肌にも照射可能なのがダイオードレーザーなので、肌色の状態を見てどちらを照射するか判断されることが多いようです。

二つのレーザーの違いは、照射部分の範囲と放射する際の冷却温度の違いです。これは個人の好みの範疇ですので、両方の機器を備えている病院では医師と相談の上ご検討ください。

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