光とかレーザーて体に悪くないの?

ひげ脱毛したい!30男の「ヒゲ(髭)の永久脱毛体験記」

光とかレーザーて体に悪くないの?


光やレーザーが体に及ぼす影響

脱毛用のレーザーは太陽光の一種であり、可視光領域(虹)の中の一部です。日焼けのようなダメージがないのは、エックス線や紫外線のような有害な物質が含まれていないからです。

「では内臓への影響はどうなのでしょうか?」

こちらも心配ありません。脱毛用のレーザーや光は皮膚より深い部分には入れません。あくまで皮膚の表面にあるメラニン色素にだけ反応を起こすので、肌の表面を透過して毛根や乳毛頭にだけ影響を与える事ができるのです。そして肌へダメージを与える事もありません。

また、脱毛用のレーザーは体内に入ると効果が減衰するという特徴を持っていますので、心臓・肝臓・腎臓等の内臓に影響を及ぼす事はありません。

光脱毛やフラッシュ脱毛の光も、レーザーと同様太陽光の一種なので安全性に問題はありませんが、治療後はレーザー光の影響で皮膚は熱を持ち、日焼けに近い状態になっています。

お風呂に入るならば温めにして短時間で入浴を終わらせるか、シャワーで済ませましょう。そして肌の状態が落ち着くまでは、更に日焼けをする事がないような配慮が必要です。

また、フラッシュ脱毛の光線は現在美肌治療のために積極的に取り入れられています。しみ・そばかす・しわ・たるみ・赤ら顔・にきび・にきび跡・毛穴など様々な美肌治療に積極的に用いられ、その効果が立証されています。

2007年に「たけしの本当は怖い家庭の医学」でも“切らずに治療できる”と、この美肌治療方法が紹介されました。 このように広い分野で治療方法として使われているレーザーや光の効果は一般的にも広く知れ渡っています。体に悪影響を及ぼす心配はありませんのでご安心ください。

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