僕がヒゲの永久脱毛を決意したワケ

ひげ脱毛したい!30男の「ヒゲ(髭)の永久脱毛体験記」

僕が髭の永久脱毛を決意したワケ

僕はハタチを過ぎた頃になっても、毎朝ひげ剃りでジョリジョリするようなヒゲは生えない体質でした。学生時代は一切ひげを剃らなくてもOKでしたし、社会人になっても1週間に1度T字カミソリでちょこちょこっと産毛を処理する程度で大丈夫だったんです。

よくバイト先のおばちゃんに「綺麗な肌だねぇ~」と感心される美肌だったハズなのですが、年齢を重ねるていくうちに、いつのまにやら青ヒゲが目立つ”イケてないメンズ”になっていきました。

青ヒゲはなんだかとんねるずの保毛尾田保毛男みたいで絶対に避けたかったのですが、なんせベースが極端な色白なおかげで、高性能な電気シェバーで深剃りをすればするほど青くなってしまうというパラドックスに悩むようになっていきました。

そんなこんなで24歳も終わりを告げる頃、僕はブラブラ自由人から一念発起して住宅の営業マンになりました。出勤前はもちろん3万円も出して購入した高性能電気シェーバーでジョリジョリです。細身のブラックスーツがビシッと決まるかっちょいい営業マンを目指していた僕にとって青ヒゲは即刻許せない存在となり、永久脱毛を真剣に考えるようになったのです。25歳の決意でした。

脱毛した理由を順番に並べると?

以下は、僕がひげ脱毛を決意するに至った主な理由です。

青ヒゲが気になった

もともと不健康に見えるくらい色白なため剃ると120%青くなる。そして青々してるととてもダサい。モテそうにない。いや絶対にモテないと思った!(※実際モテなかった)

1日に2度も剃るのがめんどくさい

営業マンとして常に人前に出ていたので、朝・夕のひげ剃りは欠かせず結構気を使うし面倒くさい。剃ると確実に青ヒゲになるのがわかっていたので、時間があればピンセットで1本1本抜いていたがそれこそ手間暇半端ない。しかも後で知ったのだけど抜くのはあまりよろしくないらしい。

電気シェーバーって結構高い

「いいシェバーなら青くならんだろう」と3万円もする深剃りタイプの電気シェーバーを買ったのはいいけど、深剃りすればするほど青くなるとは知らなんだ。「やっぱT字か!」と強引にジョリジョリするとカミソリ負けで流血・・・で、その後肌ボロボロなんて日常茶飯事。なんか冷静に考えると電気シェバーや使い捨てのカミソリやシェービングフォームで結構お金かかってるよね。

「髭似合わないよ」と言われた

知り合いの女性に「ひげ似合わないよ」と言われ迷いは吹っ切れました。僕はワイルド系ではないのでヒゲいらないです。なので脱毛しちゃっても後悔することはなさそう。これ結構大事!

ここでひげメンテの結論・・・

ヒゲ剃りってルーチンワークになっていて毎朝無意識のうちになんとなくこなしているけど、実はかなりのお金と時間というコストがかかっています。ちょっと男性髭の永久脱毛についてリサーチすればわかることだけど、ひげの脱毛料金って想像しているより全然安かったりします。

高性能な電気シェーバーを購入して2~3年で壊してしまうことや、毎朝5分のひげ剃りの手間を考えた僕は、「永久脱毛してしまった方が経済的だ」という明確な結論に辿り着いたのでした。

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